よだれ鶏。

 
 四川料理でポピュラーな、冷菜の辛い茹で鶏料理。中国語料理名、口水鸡


中国語で口水とは、よだれを意味し、日本語料理名、よだれ鶏とも言う。

料理名の由来は、四川省出身の、20世紀中ばの共産党員の文筆家、郭沫若。


自著の「賟波曲」で、「故郷の四川省で少年時代に食べた、

 

辣油花椒(ホワ・ジャオ)で味付けした茹で鶏を思い出すと、よだれが出る」と書いた事から。

 

 

 

そして、小龍包、紹興酒と、楽しいお喋り。